学童式スクールについて

学童式スクールの目指すもの

仕事を終えて疲れての帰宅。帰宅しても息を付く暇もなく、食事の用意、食器の片付け。次はお風呂。そうこうしているとご主人の帰宅。そのような中、お子様から学校で配られたプリントに目を通すだけでも一仕事と感じてしまう日々。

私たち早稲田個別学童式スクールでは、そのようなお母様の少しでもお手伝いができれば、と言う思いがコンセプトとなっています。
学校の国語の音読やプリントの宿題、そして塾が母体ならではの学習のサポートをいたします。学習塾が運営するからこそ、学習面には不安を持つことなく、また保育士管理、指導の下、安心安全はもちろん、捕食となるおやつに関しても調理師指導のもと提供をしていきます。

お子様を取り巻く社会、自然環境を改めて見直し、子どもたちにとって本当に必要な物は何かという事を原点とし、「次世代を作り上げていく子どもたちを創り上げる」、そんなスクールを目指しています。

 

学習習慣確立の重要性

1年生

学習習慣は、小学校入学と同時に身に付けるのが最適。『小学生になったのだから』というこの言葉が、お子さんにとっても励みにもなり、またお父様、お母様にとっても心地よいエールの言葉となります。
学校では4月、学校に慣れることを第一の目的とし、身体計測や学校探検、在校生との交流といった行事が目白押し。本格的な学習は6月くらいになってしまいます。このため宿題もはじめの頃は全く出されず、という日々を送ります。国語は音読、算数プリントが配られ、翌日までの宿題となるのが6月となってしまうのです。

2年生・3年生

小学校低学年では、これからの学習の基礎基本の確立が強く求められま す。算数のかけ算はもちろん、文章問題の立式は国語的読解要素も関わってくるため、なかなか厳しい現状があります。また国語においては、漢字を中心とした言葉の学習量がどんどん増えていきます。例えば、1年生で学習する漢字はわずか80字にすぎませんが、2年生では倍の160字、3年生ではさらに増えて200字となります。これらをしっかりと覚え定着するには、毎日の練習、学習の取り組みは言うまでもありません。

学童式スクールのお申し込み・ご相談は TEL:045-352-7624
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