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22年度神奈川県公立高校入試倍率状況

県内公立高校の共通選抜試験が15日、全日制146校(釜利谷高校など、クリエイティブスクール7校は除く)、定時制・通信制4校、合わせて150校で行われ、46,013人が受験をした。新型コロナウィルス濃厚接触者のうち、無症状となった257人は別室の受験となった。募集定員39,535人に対し46,013人が受験し、競争倍率は前年度1.17倍をわずかに下回る1.16倍となった。最も競争倍率が高かったのは横浜翠巒高校の2.16倍、一方32校で定員割れし1,304人の欠員が出た。

今年の問題では、各設問において与えられた写真やグラフ・表といった資史料や指定語句、記述条件をしっかりと把握して情報を整理する、ということが第1のハードルとして求められた。そして第2のハードルとして、それを自分が持っている知識や分析力によって的確にまとめる力が求められたと言える。

これらの事をかんがみると、1年生からのコツコツと積み重ねた学習力が高得点への大きなポイントとなることを深く感じた。

各教科の出題傾向と分析は、別PDFファイルのようになる。

22年度_公立高校問題解説(各教科)

22年度_募集人員と入試倍率推移(港南中央近隣)

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